ゆるーくダイエット②おからパウダーを使ったキッシュwith炊飯器

最近のマイブームは手間を少なくして美味しいものを作れるということです

自分は意外と料理は嫌いではありませんむしろクックパッドを使って お店で食べているようなチキンカレーや油そばなどを自分で作ってみていつも店で食べてるようなものと同じような味が出せるんだという風に楽しむことが嫌いではありません

ただ、それを継続しない理由としてはやはり手間がかかるせいで面倒な気持ちが大きいからであると考えられます

  • 食べたいものはあるけれど買うほどじゃない
  • 作ってもいいけど、手間暇をかけたいほどじゃない

そんなわがままな自分にぴったりな料理を最近はちょっとずつ増やしています

 

具体的には

①食材と調味料を引き出しから全て出す

②食材や調味料を混ぜる(+最低限の下ごしらえをする)

③すべてを一つの所に入れて、スイッチを押してあとは待つだけで完成

基本的にはこの三つの流れで全て完結することを理想としています

この中に収まるにはどうやってみるかを考えています。逆にこれ以上増えてしまうとやめておこうという風になってしまいます。これは自分の経験談なので それに関しては各個人でどこまで許容できるかというところをまず見定めてもらえるいいと思います

さて今回は上記の条件を満たした「おからパウダーを使ったキッシュを炊飯器で」について紹介させてもらいます

 

なぜキッシュなのか

まず最初にキッシュを選んだ理由を紹介します

 

糖質制限におすすめの料理です

これはよく巷で言われている糖質制限の理由です。今現在ご飯をはじめとした炭水化物を極力減らすように意識をしています。(というか、主食にしないようにしてるだけで食べる時は普通に食べてますけど)そのため何か腹持ちのいいダイエット料理は何かないかなと探していました。

その中から実際にダイエットでこれを使っていましたと言う紹介記事を読んでその中で見つけたおからパウダーは一番自分に合いそうかなと思ってまずはそれを使った料理を考えました。

ちなみにその後知ったのですが、あるテレビ番組のダイエット特集においておからパウダーを紹介していたそうで、やはり一部の人では有名なダイエット食品として認知されているそうです

炊飯器でワンタッチで作れます

実際に作ってみようと決定したのは作り方がこのように非常に簡単だったことが一番大きいです。炊飯器の料理は、とても時短の道具でありボタンを押してあとは置いておくだけというとても素晴らしい機械です。

それに加えて、新たに購入しないといけないだったりほとんど使わない道具であるということが違って必ず一家に一台は備え付けられている道具であるためそれを有効活用できるということでも画期的だなと思いましてこれは使えそうだなと思いました

 

キッシュの作り方です

さて、実際のおからパウダーを使ったキッシュの作り方です。

基本はこのレシピを参考にしました

まずは基本的な作り方に関して

用意する材料

A:

ベーキングパウダー小さじ1

おからパウダー40 g

豆乳150ミリリットル

 

B:

ブイヨン大さじ1

卵3個

黒胡椒

ソーセージ3本、下茹でしたほうれん草3束(★アレンジ可能)

 

実際の作業の流れです

①まずは A と B の材料を全て用意します

② A と B をそれぞれのボールに分けて全てかき混ぜます

③これらは全て炊飯器に入れてスイッチを入れます

(うちの炊飯器では、一度炊き終わってからもう一度炊飯します)

 

以上です。

ちなみに自分は時間があるときは、これを3回分作って冷蔵してあります。またアレンジ可能といった部分の食材に関しては抜いても構いませんし他に別のものにしてもいいし追加でチーズブロッコリー追加しても大丈夫です。

そういった意味でいろんな味を 試すことで飽きのこないローテーションを考えることもできます

 

この炊飯器キッシュの良いところ

やっぱり簡単なところが一番大きいです。これぐらいあればやってみようかなと思いますし、実際に作ってみればしっかりとした主食なみの料理になりますので、継続して行ってみてもいいかなと思います。

何より今までの自分であれば美味しい料理を作ったとしても手間暇がかかってしまい、じゃあまた作るかというのはどうしてもそこまで手が回りませんでした。それに引き換えこれなら、実際に継続できているということから自分にとっても面倒くささが、かなり少なくなっている料理であると考えられます。

自分の中でこの料理の作業は食事が終わった後のお皿を食洗機に入れる作業と同じぐらいの感覚でできています。余談ですが、今自分は食洗機を使っていますが、この機械がなくて皿洗いを手でやらないといけないと言われたら毎日やることをとても億劫に感じてしまうと思い、正直手伝うという気持ちが出にくくなってしまうと思います。

 

ふりかえり

やはり毎日の家事や料理に関しては負担を極力減らすこと毎日の積み重ねとして楽になっていくことの重要なところではないかなと感じています。

ちなみにこれに関しては料理だけじゃなくて全ての家事に共通するようなことだなと感じたのでこのようなルールを基にしてできるだけ多くのことをとっつきやすいようにできればと思っています

 

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